Jazz Bass Blog

Exploring The World of Jazz and Low Note

アップライトベース

ウッドベースと弦のテンション、弦高と演奏者の体格の関係について

ウッドベース、コントラバス関連の日本語のサイトが少ないこと少ないこと。英語で検索してもYoutubeを見ても話題に出している人はかなり少数。 ウッドベースの弦のテンションや弦高について最近悩んでる。というか、始めた時からずっと悩んでる。クラッシッ…

ウッドベースのピックアップ Realistのレビュー/Product Review: Realist Transducer For Double Bass

ウッドベースのピックアップにお金は出し惜しみしてはいけませんね。実は前回使っていた格安ピックアップはShadowのSH-SB1(確か$40ぐらい)というもので、駒のウィング部につけるものでした。どんな工夫を凝らしても、生音からかけ離れたエレキベースの…

多弦や24フレットのベースギターついて考えてみる/ Thoughts About Multi-String Bass and 24 Fretted Bass

多弦や24フレットといったベースギターは今では全く珍しいことではないし、港でも良く見かける。でも本当に必要なのだろうか? 結局この問い対する最終的な結論は人それぞれであるし、どんな曲を自分が演奏したいか、という点に収束するので、主観を元に一…

エレキベースを弾く人がアップライトベースをやるべき5つの理由/ 5 Reasons of Why You Should Be Playing Upright Bass

アップライトベースを始めることで、普段からエレキベースを弾いている人にどんな良い影響があるのでしょうか?今回は5つのアップライトベースをするべき利点をまとめてみました。 1. 左手の運指が綺麗になる アップライトベースでは、指板が34インチの一…

Dbという罪- The Sin of Db

キーが違うと難易度は変わるだろうか。私は2−5−1の練習はCのキーで練習していたことが多くて、今でも別のキーで同じリックを出そうとすると、Cよりスムーズに出てこなかったりする。これを避けるために最近はF#やDbあたりから弾き始めている。 万遍なく…

エレキベースをアップライトベースの音に近づける8つの方法 / 8 Ways To Create Your Bass Guitar Sound Like an Upright

"温かみのある音" "木から鳴り出す豊かな音" "自然な深みのある音" "丸みのある音"...etc ベースギターの製品紹介にはこれらの謳い文句が見飽きる程書いてありますが、その特徴を持つ楽器を考えると、アップライトベースがまず候補として上がります。そして…

付けるだけで音がアップライトベースっぽくなるギア?/ Product Review: Gruv Gear Fump

前回の記事を書いた後に、ギアを語るのは少し億劫ですが、この製品についての日本語のレビューが皆無だったので、レビューしたいと思います。 このGruv Gear のFumpというギアはブリッジミュートテクニックの音を手を使わずに再現できるツールです。 ブリッ…